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2006年12月30日

重曹でのそうじ〜そうじ68日目

さて、今年も残すところあと2日。
大掃除はお済ですか?

TVの影響か、掃除のために重曹が売れているみたいですね。

実際、松居一代さんが紹介していた重曹での掃除テクを試してみると、確かに効果は高いですが、TVで見るほどカンタンでもなかったり。。。
まぁ、当然でしょうけど(笑)

そんな重曹の、秘めたるパワーは下のようなかんじです。

1.研磨作用
優しく、かつ効果的に物を洗浄する研磨作用があります。少し湿らせた重曹で磨くと、表面を傷つけずに汚れだけを取り除き、重曹自体は水に溶け去っていきます。

2.中和・洗浄作用
身の回りの多くの脂じみた汚れの正体は、脂肪酸という酸性物質です。
重曹は弱アルカリ性なので、そうした汚れを洗うと脂肪酸が中和され、中和された脂肪酸は水溶液となって、簡単にふき取ることができます。

3.発泡作用
重曹は、熱を加えたときや酸と反応したとき、二酸化炭素の細かい泡を発生します。パンやケーキなどを作るときに活躍する作用ですが、掃除の分野でも大注目です。
手が届きにくい部分や、なかなか落ちにくいこびりつき汚れを浮き上がらせて引き剥がし、キレイにしてくれるのです。

4.消臭作用
強い香りでにおいを覆い隠す芳香剤とは異なり、悪臭自体を吸収して、においを消してしまいます。酸性のにおいだけでなく、タバコや生ごみなどアルカリ性のにおいまで吸収して消す効果があります。

5.軟水化作用
カルシウムやマグネシウムといった金属イオンを多く含んだ水を硬水といいます。
重曹は、このような水に含まれる金属イオンを挟み込んで、軟水と呼ばれる状態にする性質を持ちます。水が軟水になると、洗濯の汚れ落ちがよくなったり、おふろに入れると肌に刺激の少ない軟らかなお湯になったりします。

(引用:『ツキを呼ぶトイレ掃除』より)

うーん、重曹パワー、恐るべし(笑)

2006年12月25日

Tidy up!(整理整頓を)〜そうじ62日目

"いきなり黄金伝説"で、ブラックマヨネーズ吉田が、汚い家で人は死ぬかもしれないことを証明してみせましたが(笑)、こんな危険もはらんでいますね。

IKEAの面白CMです。

2006年12月23日

マツイ棒の作り方〜そうじ60日目

"黄金伝説"でも活躍中の松居一代さんの、代名詞・マツイ棒。
その作り方です。

■マツイ棒の作り方

[材料]
菜ばしや割り箸、竹串など
使い古しの布(※菜ばしを使う場合、布は20×5cmくらいで十分)
輪ゴム7〜8本

1.菜ばしの先に布をかぶせるようにしてから、布を巻きつけていく
※はし先ではなく、手に持つほうに布をかぶせるのがポイント

2.輪ゴム7〜8本をすべて使って、布全体にまんべんなくかかるようにする

(引用:ツキを呼ぶ「トイレ掃除」)

使ってみると、確かに便利ですよねー。

2006年12月22日

松居一代・開運お掃除お宅訪問〜そうじ59日目

昨日の『いきなり黄金伝説・松居一代 開運お掃除お宅訪問』観ましたか?
仕事運低迷気味の芸人のお宅を訪問して、開運お掃除をほどこす人気シリーズの3時間スペシャルでした。

前回は、松村邦洋の家に行ってました。
くわしくはこちら。

今回はまちゃまちゃ、FUJIWARAの原西、ブラックマヨネーズ吉田宅を直撃です。

毎度のことながら、松居さんはスゴイですねー。
惚れちゃいそうになりますが、実際に奥さんがアレだったら、それはそれで窮屈かもしれません(笑)

さて内容ですが、まちゃまちゃは女性ですし、原西は妻子持ちですので、まぁまぁ普通にそうじしていきます。

そして、最後に今回の目玉、ブラマヨ吉田。
松村宅を超える(!?)汚宅登場です。

散らかりまくりで、調べると、バクテリアや大腸菌、ダニなどが大繁殖!
本人も金属アレルギーを発症し、また皮膚の腫瘍をとるために50針(!)におよぶ手術をしたそうです。うへー。

こんな家も松居さんの手にかかれば、見違えるようになってしまうわけですが、今回3時間モノなので、そうじ&風水ネタのレポートは挫折。
いやー、いっぱいありすぎるので。。。

それに私、風水って、ちょっとかじる分にはよいのですが、本格的に考えると飽きちゃうんですよね。
多分、それの最大の理由は、風水を考えすぎると好きなコーディネートができなくなっちゃうから。。。

でも、そうじに関しては、色々参考&反省材料となりました。

とりあえず、暮れの大掃除は、玄関(←最重要)、お風呂、キッチンはしっかりやりましょう、ということで(笑)

2006年12月20日

便器破損の恐れあるトイレ掃除法〜そうじ56日目

はなまるで紹介された、熱湯かけ掃除法は便器にひびが入ったりするそうですよ。


■[TBS]放送したトイレ掃除法・便器破損の恐れと呼びかけ

TBSは19日、情報番組「はなまるマーケット」で紹介したトイレ掃除法が「便器を破損させる恐れがある」として、同種の方法を試さないよう同番組と番組ホーム
ページで呼びかけた。
TBS広報部によると、15日放送の同番組で「トイレ掃除の前に熱湯を便器にかけると、消毒になり、汚れも落としやすくなる」などと紹介した。しかし放送後、視聴者から「ひびが入った」と苦情が寄せられたほか、業界団体からも指摘を受けたという。

(引用:毎日新聞)

はなまるマーケットはこちら。

陶器だから、お湯にも強そうですけどね。
気をつけましょう(笑)

2006年12月14日

陰徳を積む〜そうじ51日目

最近、TVで「オーラの泉」やら、細木数子の番組やらを見ていると、よく耳にする言葉があります。
それは、

『陰徳を積む』

調べてみると、"陰徳"とは「誰にもほめられない、誰にも気づかれないけど、いいことをする」ことらしいのですが、番組内ではよく「親や、前世のときの陰徳がいまのあなたに返ってきている」などと語られています。


"トイレ掃除"もそういう類のものらしいですが、そうだとすると、家のトイレばかりでなく、公共のトイレなどもキレイにした方がよいことになりますね。


実際、この本(『ツキを呼ぶトイレ掃除』)の登場者の多くも、つい外のトイレも掃除してしまう、と打ち明けています(笑)


ちなみに、"陰徳"は誉められてしまうと"陰徳"でなくなってしまうそうです。
つまり、陰徳を積むには、よいことをしても誉められないようにしなくてはいけないそうな。


「自分さえよければ」と考える人が多い現在、みんなが"陰徳を積む"ことを意識するようになったら、もっと住みやすい世の中になるんでしょうねー。

2006年12月07日

社長が率先、『トイレ掃除』〜そうじ44日目

『ツキを呼ぶトイレ掃除』本には、有名企業の社長さんも登場しています。
イエローハットの元社長・鍵山秀三郎氏や、CMでおなじみリーブ21社長・岡村勝正氏など。


みなさん、"トイレ掃除"で自分が変わり社風が変わり、会社が急成長したことを話されています。

これを読んだ中小企業の社長さんの多くが、さっそく真似されるかもしれません(笑)
しかし、気をつけてほしいのは、みなさんコレを社員に強制していないこと。

先ほどの鍵山氏は、10年間ほとんど一人で掃除をしていたそう。それぐらいから手伝ってくれる社員がぽつぽつ現れて、20年経ったころにようやく社風として定着したそうです。


マーケティングの世界では、「社員に掃除をさせない方がよい」という話もあります。
なぜなら、ただでさえ中小企業では優秀な人材を採用しづらいのに、"掃除をさせられる会社"と"そうでない会社"、どちらに人気が出るでしょう?
火を見るより明らかですね。


この本の言うところは、あくまで"社長が率先する"ことがミソなのでしょう。

Profile

本表紙 CHARA。横浜在住。
30代独身。一人暮らし。

トイレ掃除でホントに運がついてくるのか!?
このブログで検証してみようと思います。

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